岐阜県と岐阜市は16日、県内で15日に新たに2006人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。2千人を超えるのは2日連続。前の週の同じ曜日(9日)発表より556人多く、感染者は累計33万5085人となった。16日発表の死者は4人で、累計659人となった。死者が発表されるのは23日連続となる。
死亡が確認されたのは90代が大垣市と可児市の女性、80代が高山市と羽島市の女性。4人とも基礎疾患があり、うち2人が入院中、2人は施設入所中だった。重症者は1人のまま。
県によると、新規感染者は41市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は1592・57人。人口10万人当たりでは563・39人。15日時点の病床使用率は36・5%、宿泊療養施設の入所者は246人となっている。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は4件だった。高山市の病院は19人、山県市の障害者福祉施設は11人。高齢者福祉施設は2件で、飛騨市で10人、大垣市で6人だった。










