県内の党員・党友票の開票作業を進める関係者=29日午前、岐阜市薮田南、県自由民主会館

 自民党総裁選は29日投開票が行われ、候補者の一人、野田聖子幹事長代行(61)の地元、岐阜県の党員・党友票は野田氏が1位で9989票(得票率36・5%)だった。

 2位は河野太郎行政改革担当相(58)の8519票(得票率31・1%)、3位は岸田文雄前政調会長(64)の5442票(同19・9%)、4位は高市早苗前総務相(60)の3340票(同12・2%)だった。投票率は74・17%だった。

 この結果、決選投票で岐阜県連に配分された1票は2人のうち河野氏が得た。