岐阜県と岐阜市は5日、県内6市町で新たに計14人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。岐阜市の職場関連のクラスター(感染者集団)が8人増えて152人に拡大した。感染者は累計1万8486人となった。

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 拡大したクラスターは3件で、大垣市の居酒屋で1人増えて12人。養老郡養老町の認定子ども園でも1人増えて12人となった。新たに発生したり終息したりしたクラスターはなかった。

 重症者数は1人減って3人。4日時点の入院患者数は89人で、病床使用率は10・4%だった。

 新規感染者の居住地別では岐阜市7人、各務原市1人、羽島市1人、瑞穂市1人、岐南町1人、養老町3人。年代別では10歳未満2人、10代1人、20代4人、30代4人、40代1人、50代1人、80代1人。