J3で6位のFC岐阜は第23節の17日午後4時から、ホームの長良川競技場で4位岩手と対戦する。J2昇格を争っている上位との直接対決。攻撃陣が奮起して、勝ち点3をもぎ取りたい。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン前節の讃岐戦は無得点で引き分けた。後半戦は6試合中4試合でゴールがないが、安間監督は讃岐戦について「押し込んだ時は相手のツーラインの間で前を向けてプレーできている。チャンスで入れることが大事」と振り返った。
相手の岩手は連勝中で、後半戦5勝1敗と好調。総失点はリーグで3番目に少なく守備は堅いが、破らないと勝利は近づかない。安間監督は「前からきているのか、守備を固めてきているのか、しっかり見極めてやっていきたい」と見据えた。
中断期間中に加入し、途中出場の「ジョーカー」として攻撃を活性化させているMF窪田は「チャンスは増えているので、決定機で決められれば讃岐戦も勝てた。逃さずこだわってやりたい。守備でも簡単なミスをしなければ、そんなに失点しない」と話す。
武器のスピードを生かした突破からのクロスが光るが、得点力向上に向けて「外で張るだけだと、相手にも分かりやすい。中で受けたり、斜めに走ったりしてシュートを増やさないといけない」と自らに課した。










