岐阜県中津川市の秋の一大イベント「中津川ふるさとじまん祭・菓子まつり」(実行委員会主催)が5日、同市茄子川の東美濃ふれあいセンターで始まった。秋の銘菓栗きんとんをはじめ、栗粉餅、栗ようかんなどの和菓子が特別価格で販売されている。7日まで。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン同会場での開催は2年ぶり。昨年は新型コロナウイルスの影響で各店舗とオンラインの分散開催としたが、今年は例年より規模を縮小し、会場の配置を変更するなど感染防止対策を取って開催することを決めた。
屋内会場には中津川菓子組合の10店のほか、地元特産品を扱う14店が出店。午前10時のスタートとともに大勢の人が詰め掛け、店頭価格より2割引きで販売されている和菓子を中心に買い求めていた。屋外にはグルメコーナーがあり、にぎわいを見せていた。
また会場には工芸菓子の展示がある。老舗和菓子店「川上屋」社長の原潤一郎さんが手掛けた来年のえとの寅(とら)にちなんだ新作「招き寅」など4作品が並び、まつりを盛り上げている。
3日間とも会場とJR中津川駅を結ぶ無料のシャトルバスがある。6、7日は午前9時30分~午後4時30分まで。













