滝に彩りを添える紅葉=高山市国府町宇津江、宇津江四十八滝県立自然公園

 滝の名所で知られる岐阜県高山市国府町宇津江の宇津江四十八滝県立自然公園で、紅葉が見頃を迎えた。

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 山の標高1000メートル付近から流れる大小の滝が見どころで、県の名勝に指定されている。

 公園を管理する飛騨国府観光(同市)によると、カエデやナラ、カツラなどが10月20日ごろから色づき始め、下旬に見頃となった。11月中旬まで楽しめそう。

 訪れた人は、赤や黄色に染まった木々を眺めながら散策を楽しんでいる。同社の宮下昌巳さん(50)は「滝との共演だけでなく、滝つぼに流れる落ち葉の美しさも楽しんでほしい」と話す。