岐阜県と岐阜市は28日、県内で27日に新たに4005人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の水曜日(21日)から124人増え、3日連続で前週を上回った。感染者数は累計44万2443人となった。死者の発表は11人で累計847人。
死亡が確認されたのは、100歳代が岐阜市の女性。90代は大垣市と揖斐郡池田町の男性。80代は羽島市の2人、大垣市、各務原市、不破郡垂井町のいずれも男性。60代は大垣市の男性と揖斐郡揖斐川町の女性。30代は揖斐川町の男性。いずれも基礎疾患があった。死者の発表は23日連続。重症者は2人減って1人となった。
新規感染者は42市町村の全てで確認された。直近1週間の新規感染者の平均は3441・1人、人口10万人当たりでは1217・3人。27日時点の病床使用率は49・0%、宿泊療養施設の入所者は426人。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は8件で、内訳は高齢者福祉施設6件、医療機関2件。このうち高山市の高齢者福祉施設では10人の感染が分かった。











