岐阜県と岐阜市は9日、県内で8日に新たに1561人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者数は累計47万9468人となった。死者の発表は6人で、累計903人となった。
県によると、新規感染者は41市町村で確認された。多くの医療機関が年始で休診したため感染者の確認が少なかった前週の月曜日(2日、1562人)発表とほぼ同数だった。直近1週間の新規感染者数の平均は3539・9人。8日時点の病床使用率は52・5%で、6日連続で50%を上回った。
死亡が確認されたのは関市や岐阜市など4市1町の80~90代の男女6人で、いずれも基礎疾患があった。死者の発表は35日連続。重症者は3人のまま。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は5件。内訳は揖斐郡池田町など1市3町の高齢者福祉施設4件と、羽島郡岐南町の障害者福祉施設1件で、感染者は5~12人だった。県がこれまで公表したクラスターの拡大は19件だった。










