岐阜県と岐阜市は9日、県内で8日に新たに715人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の木曜日(2日)発表分と比べて209人減少し、23日連続で前週の同じ曜日を下回った。感染者数は累計52万8318人。死者の発表は4人で累計1056人となった。
死亡が確認されたのは、岐阜市、美濃加茂市、美濃市、羽島郡笠松町の60~80代の男女4人。全員に基礎疾患があり入院していた。死者の発表は66日連続。重症者は5人のまま。
県によると、新規感染者は40市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は790・9人で、人口10万人当たりでは279・8人。8日時点の病床使用率は26・7%。宿泊療養施設の入所者は93人となった。
新たに公表されたクラスター(感染者集団)は5件で、内訳は医療機関2件、高齢者福祉施設2件、障害者福祉施設1件。









