岐阜県と岐阜市は11日、県内で10日に新たに712人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の土曜日(4日)発表分と比べて143人減少し、25日連続で前週の同じ曜日を下回った。感染者数は累計52万9652人。死者の発表は5人で累計1066人となった。
日曜日―土曜日の1週間(5~11日)発表の感染者は計5138人で、感染拡大の第8波で最多だった1月1~7日の2割ほどとなっている。
死亡が確認されたのは、岐阜市、大垣市、土岐市の70~90代の女性5人。全員に基礎疾患があった。死者の発表は68日連続。重症者は4人となった。
県によると、新規感染者は40市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は734・0人。10日時点の病床使用率は27・6%だった。新たに公表されたクラスター(感染者集団)は6件で、内訳は高齢者福祉施設5件、障害者福祉施設1件だった。









