都ホテル岐阜長良川(岐阜市長良福光)の釜谷祥成総支配人(57)が9日、岐阜新聞本社を訪れて矢島薫社長と面談し、来年2月から始める新規事業「アウトドアワークプレイス キャンピングオフィスギフ・ナガラガワ」について「ビジネス需要で岐阜に来てもらえるよう、新たな事業展開を図っていきたい」と抱負を語った。中部地区のホテルでは初導入という。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」同ホテルは、アウトドア総合メーカーのスノーピークの子会社「スノーピークビジネスソリューションズ」(愛知県岡崎市)と今月1日にパートナー契約を締結。キャンピングオフィスギフは、テラス空間などにテントを設営し、そこで社員研修を行うという新たなワークスタイルの提案。
ビジネス事業では4月に、ミーティングなどができるコワーキングスペースを開設しており、今回はさらにアウトドアという新たな要素を取り入れた。釜谷総支配人は「関東圏の企業などに働き掛け、岐阜で自然を感じながら働くワークスタイルを提案していきたい」と話した。










