七夕にちなみ、天の川をイメージさせる魚の水槽の展示が11日まで、岐阜県各務原市川島笠田町の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふで行われている。
輝く水中の天の川をテーマに2種を展示。昨夏に同館で生まれた体長約30センチのエイ「ポルカドットスティングレイ」は黒い体に白い斑点模様が特徴で、ぼやけた斑点の一つ一つが銀河のよう。目の上が青く輝く体長約2センチの熱帯魚「アフリカンランプアイ」は、流星を連想させるように100匹が泳ぎ、訪れた子どもたちは「キラキラしてる」と笑顔を見せていた。
展示を企画した同館の津々木匠さんは「梅雨で星空が見えない時期。水中を元気に泳ぐ無数の星を見に来て」と話す。










