レース後、記者の質問に答える石田駆=岐阜市長良福光、長良川競技場
男子100メートル(上肢障害T46)決勝で11秒19の大会新記録をマークした石田駆=長良川競技場

 陸上のジャパンパラ大会は10日、長良川競技場で開幕し、県関係は男子100メートル(上肢障害T46)で石田駆(トヨタ自動車、岐阜聖徳高出)が11秒19の大会新記録をマークした。

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 男子ではこのほか、走り幅跳び(視覚障害T12)の山路喬哉(メルカリ、岐阜盲学校出)が6メートル08で2位。砲丸投げ(車いすF52)で篠田義人(岐障AC)は5メートル26を記録した。石田、篠田が出場した種目は、いずれも障害の種類や程度でクラス分けされる種別出場者が1人だった。

 

 女子では、パラリンピックに過去4度出場の田中照代(TIR、多治見西高出)が100メートル(車いすT52)を23秒84で優勝した。出場者1人の400メートル(同)では、1分27秒13を記録した。