任期満了(7月4日)に伴う岐阜県可児郡御嵩町長選は20日告示され、いずれも無所属新人で、元県職員の渡辺幸伸氏(55)、元町議の福井俊雄氏(68)が立候補を届け出て、12年ぶりの選挙戦に入った。25日に投票、即日開票される。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン同町では、JR東海のリニア中央新幹線トンネル工事に絡む残土受け入れと、事業費が78億円まで膨らんで中断状態にある新庁舎移転建設事業の二つの大きな課題を抱える。今期で引退する渡辺公夫町長(69)の任期中には結論が出ず、次期町長に道筋を示すことが求められる。
渡辺氏は「皆さんと共にこの町をつくっていく」、福井氏は「子育てしやすい町を目指す」と支持を訴えた。









