岐阜新聞社デジタル報道部が、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授の秋元祥治さん(岐阜市出身)とお届けするトーク番組「やっぱ岐阜やて!」は第7回。空気や水がおいしく、自然が美しい・・・。岐阜のことやろ? え、なに? 岐阜だけじゃないって? ちょっと聞こえなーい。岐阜の水が世界最高やん。「空気や水がおいしく自然が美しいって、日本中どこでも言っているんですよ」って秋元さんなに言ってんの。「じゃあ、水を飲み比べました?」「比較したんですか」。もう、やめてよ、じゃあ、岐阜の何を誇ったらいいんやて! 泣いてまうぞ。

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 でも、確かによその町の水を飲み比べたり、空気を吸い比べたりしたことはない。自然の美しさも数値化できない。実は多くの人は自分の町の魅力について詳しく調べたり理解したりしようとしていないのではないか、と秋元さんは言うのです。「比較」と「解像度を上げる」が今回のキーワード。岐阜のおじさん二人の話、頼むで聞いたって!

 

あきもと・しょうじ 1979年生まれ、岐阜市出身。早稲田大学政治経済学部中退。2001年にNPO法人G―net(岐阜市)を設立、地域活性化、中小企業支援に取り組む。2013年に「岡崎ビジネスサポートセンター」(オカビズ)センター長就任(現・チーフコーディネーター)、中小企業支援、売り上げアップをサポートしている。著作に「20代に伝えたい50のこと」(ダイヤモンド社)ほか。

かばりーにょ・うまだ 1975年生まれ、岐阜市出身。99年に岐阜新聞社入社。「カバリーニョ」はポルトガル語で「子馬ちゃん」の意味。茨城、数年間住んでました。大好きです(フォローです)