巨大なティラノサウルスを前に歓声を上げる家族連れ=岐阜市柳ヶ瀬通
スティラコサウルスを見つめる子どもたち=岐阜市柳ヶ瀬通
スティラコサウルスを見つめる親子=岐阜市柳ヶ瀬通
羽を大きく広げるプテラノドン=岐阜市日ノ出町

 岐阜市の柳ケ瀬商店街に巨大な恐竜のロボットが並ぶ「柳ケ瀬ジュラシックアーケード2023」(実行委員会主催、岐阜新聞社、岐阜放送など後援)が23日、開幕した。迫力ある恐竜の姿を楽しむ家族連れでにぎわった。24日まで。

無料クイズで毎日脳トレ!入口はこちら

 

 子どもたちに商店街で思い出を作ってほしいと企画され、今年で11回目の開催。郡上市の「郡上ラボ」が手がけたロボットの恐竜9体が出現した。

 口を開けて鋭い牙を見せる全長約13メートルのティラノサウルスや、翼を大きく広げたプテラノドンに、子どもたちは「かっこいい」「食べられちゃう」と歓声を上げていた。

 近所に住む女性(40)は「今朝知って、子どもを連れてきた。おかげで商店街に行く機会が増えたので、これからも続けてほしい」と話した。

 化石掘りなど恐竜にまつわるイベントも開催している。24日は午前10時~午後5時。