岐阜県高山市丹生川町北方の飛騨農道離着陸場「飛騨エアパーク」を離陸したグライダーが昨年10月、同市高根町中洞の山林で墜落し、乗っていた男性2人が死亡した事故で、運輸安全委員会は28日、事故の概要などをまとめた経過報告を発表した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」報告書によると、墜落したのは個人所有のシャイベ式SF28Aタンデム・ファルケ型動力滑空機「JA2177」。機体は主翼が折れ、変形するなどして大破していた。事故原因については触れておらず、引き続き調査するとしている。
事故は昨年10月26日に発生。飛騨エアパークを富山空港(富山市)に向けて離陸したグライダーが、予定時刻を過ぎても到着しなかったため捜索したところ、山林に墜落した機体が見つかった。






