年内の衆院解散について「可能性は半分以上ある」と語る岡田克也幹事長=可児市内

 立憲民主党の岡田克也幹事長は9月30日、岐阜県可児市で講演し、年内の衆院解散について「可能性は半分以上あると考えている。皆さんの力を結集してほしい」と支持者らに訴えた。

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 岡田幹事長は、岸田文雄首相が秋の臨時国会を10月20日召集とする方針を固めたことについて「11月末に補正予算を成立させ、12月に選挙することはあり得る。経済対策とは言いつつも選挙に主眼を置いている」と批判。「今回は絶対に負けられない戦いだ」と語った。

 講演会は、立憲民主党が進める衆議院小選挙区総支部長の活動支援の一環。可児市下恵土の市文化創造センターで開かれ、約170人が参加した。