かとう農園のイチゴをたっぷり使った「山盛りイチゴのデザートピッツァ」=海津市海津町高須、フォンテンブロー

 岐阜県海津市海津町高須の洋食店「フォンテンブロー」は22日、愛知県津島市のかとう農園のイチゴ「ゆめのか」をぜいたくに1パック使った「山盛りイチゴのデザートピッツァ」を発売する。期間限定で5月上旬までの販売を予定。

 フォンテンブローが手掛ける地域の食材を使ったピザ「この土地シリーズ」の第2弾として販売。かとう農園は県外だが店から車で15分と近い。ミネラルの多い土づくりや低農薬化に取り組み、甘さと酸味のバランスが良く、みずみずしいゆめのかの特長を引き出したイチゴを作っている。

 ピザは石窯で焼いた生地に、海津市平田町蛇池の近藤養鶏場の卵で作ったカスタードクリームと生クリームを塗り、3Lサイズのイチゴ12粒以上を載せる。

 フォンテンブローの伊藤有里さん(45)は「かとう農園のイチゴを味わってほしくて考案した。ぜひ食べてほしい」と話している。ディナータイム(午後5時~)の1日2枚限定で2200円、バニラアイスのせは2400円。予約も受け付ける。