今季の抱負を語るFC岐阜の三浦俊也監督=県庁
今季の抱負を語ったFC岐阜の三浦俊也監督(右から2人目)ら=県庁

 12日のサッカーJ3開幕を前に、FC岐阜の三浦俊也監督が4日、岐阜県庁に古田肇知事を訪ね、「優勝、J2昇格が目標。昇格には21勝ぐらいが必要になる」と今季の意気込みを語った。

 

 運営会社の岐阜フットボールクラブの小松裕志社長と宮田博之会長、山道守彦チーム統括本部長も同席。岐阜は過去2年連続で6位に終わっており、4季ぶりのJ2復帰を目指す。今季から指揮を執る三浦監督は「走れる選手が増え、実績があって技術的に高いレベルの選手がそろう。やっていて楽しい」と話した。古田知事は「県民は明るいニュースを求めている。全勝して、コロナ禍を乗り越える希望の星になってほしい」と期待を述べた。

 岐阜は12日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場でYS横浜と開幕戦を行う。19日には長良川競技場に愛媛を迎え、ホーム開幕戦に臨む。