岐阜県は新年度、農村地域に泊まって農業や田舎暮らしを体験する「農泊」の受け入れに力を入れる。宿泊の受け皿として見込まれる県内の民泊施設は増加傾向にあり、2023年度の民泊利用者はコロナ禍前の約1・2倍に増えた。円安などで好調なインバウンド(訪日客)が増加の要因とみられる。今後は民間と連携して農村に関心のある都市部の住民や訪日客向けの農泊ツアーを売り出し、国内外の観光客を呼び込んで人口減少や高齢化が進む地域の活性化につなげる。...
「岐阜で農泊」県、観光客受け入れ注力 民泊増加傾向、ツアーで農業や祭り体験→継続的な関係創出
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