鉱工業生産1・6%低下 7月、基調判断据え置き 2025年8月29日 09:21 千葉県君津市の製鉄所 経済産業省が29日発表した7月の鉱工業生産指数速報(2020年=100、季節調整済み)は、前月と比べて1・6%低い101・6だった。低下は2カ月ぶり。基調判断は「一進一退」で据え置いた。 業種別では全15業種のうち、自動車や生産用機械など9業種が低下。電気・情報通信機械や化学など6業種は上昇した。 先行きは、8月が2・8%上昇、9月が0・3%低下と見込んだ。 トップ 全国のニュース 鉱工業生産1・6%低下 関連記事 パナ、苦み成分で電池誤飲防止 消費者心理8月は2カ月ぶり改善 関電、核燃料の福井県外搬出表明 IH日本女子、ドイツに敗れる 元島民ら「北方四島一括返還を」 新潟の住宅に父子3遺体 おすすめ記事 【号外】中京4連覇 全国高校軟式野球、史上初 今週末どこ行こう?【8月30―31日】 「川きれい、癒やされる」岐阜・山県市が保育園留学開始 二地域居住や移住の選択肢に モーニングで健康維持「喫茶文化、全国に発信」 岐阜県、日本セルフケア協と協定