-2025年の振り返りを。
物価高騰の厳しい環境下においても今期の業績は売上収益から当期利益に至る各指標について過去最高を更新する見通しです。特に、加熱式たばこ分野では、高品質な製品を投入し、お客さまとの直接的な対話の機会を創出して、商品の使用方法や魅力を丁寧に伝えたことで、顕著な成長を達成しました。
-地域貢献活動について。
10月には「Rethink岐阜 森林・里山の未来を考えよう」をテーマに、江崎知事と活エネルギーアカデミーの山崎理事長を招いた鼎談(ていだん)を行い、森の大切さや新たな価値について意見を交換しました。また、県環境生活部と連携して、県農業フェスティバルの会場で市民参加型の清掃活動「ひろえば街が好きになる運動」を行い、大きな成果を得ました。11月には、「JTの森中津川」で間伐や下処理などの保全活動を実施。当日は中日本地域の社員とその家族80人と地元の方々50人が参加して、自然環境の大切さを実感する機会を共有し、小栗市長にもあいさつをいただきました。
-大切にしている取り組みは。
たばこを吸う人と吸わない人が共存できる社会に向け、喫煙環境の整備・維持をサポートする分煙コンサルティングを推進。昨年は、下呂温泉街や可児市運動公園にて喫煙所設置をサポートし、県内各所で分煙社会実現を促進することができました。
-26年の抱負を。
JTGPurpose「心の豊かさを、もっと。」を策定し、心の豊かさを育み、伝えていく活動を展開して、地域社会に認められる存在を目指してきました。今後も何気ない瞬間にも喜びと楽しみを感じられる「とき」に寄り添うお手伝いをしながら、その活動を次のステージへと進め、より多くのお客さまやパートナーとの事業や取り組みを通じて、地域社会に心の豊かさを育んでまいります。










