-昨年注力したことは。
東京での出店を加速するため、渋谷に旗艦店を昨年7月にオープンし、同時に東京支社を設立しました。岐阜県など東海地方の出店はすでに100店舗を超えていますが、全国を広く見たとき、関東や関西、九州などで出店余地があり、拠点とともに地域へ広げていくため、まずは東京に設けました。フィットイージーを知ってもらうための看板として、成果を出していると考えています。
-東証はプライム、名証はプレミアと最上位区分に市場変更しました。
元々、創業時からプライム市場で上場したいと思っていました。当時は事業規模的にかないませんでしたが、将来的に世界に向けて事業展開していきたいという思いがあり、そのための足がかりとして市場を変更しました。
-今年力を入れたいことは。
当社のキーポイントであり、AIカメラで会員さまの運動・食事・睡眠をデータ化する「AIヘルスケアオートメーション(健康の自動化)」のシステムの確立です。一部店舗では、すでに提供を始め、既存店は回線やハード面の改修を進めて、春先には全店舗で利用できるよう取り組んでいます。お客さまに喜んでもらえるジムとしての認知を、さらに広げていきたいです。会社としては「140%成長」を目指し、現実的に自分たちで達成できる数字を持ちながら取り組んでいきます。
-世界を見据えた展望は。
アメリカやヨーロッパで下調べはしています。やってみないと分からないところもありますが、日本でつくり上げたものを海外に出していきたい。そのためにも、まずは日本での足固めをしっかりして、岐阜から日本を制覇することを大前提にやっていきます。成長しながら世界で勝負できる店舗づくりやシステムを構築し、岐阜から世界に通用する企業を目指します。










