立民・野田氏「現職優先が鉄則」 国民民主との候補者調整 2026年1月13日 10:03 記者団の取材に答える立憲民主党の野田代表=13日午前、川崎市 立憲民主党の野田佳彦代表は13日、次期衆院選での国民民主党との候補者調整を巡り、現職議員優先を原則とする意向を表明した。「現職がいる小選挙区では、互いに候補者を立てないことを鉄則にしたい」と述べ、両党の最大の支援組織・連合を介して調整を行う考えを示した。川崎市で記者団の取材に答えた。 立民は公明党にも選挙協力を打診している。野田氏は「野党間でできるだけ誠意ある対話をして、どの地域でも候補者の一本化を実現すべく努力したい」と強調した。 トップ 全国のニュース 立民・野田氏「現職優先が鉄則」 関連記事 米軍、民間機偽装し麻薬船攻撃か 震度=気象庁発表(13日11時35分) :地震 日米財務相「円安に憂慮共有」 通常国会23日召集を伝達 日韓首脳、奈良で午後会談 ゴルフPGA、ケプカ復帰を認定 おすすめ記事 岐阜県内スキー場半減、広大な跡地どうする? 1999年40カ所→16カ所に 関市の親子3人、空手の黒帯を同時取得「年齢や子育て言い訳にせず…うれしい」 ペット同伴できる古民家カフェ、郡上市にオープン 個室も準備中 東濃中部医療センター内覧会、最新の手術室や分娩室公開 土岐市