渡辺幸雄 月刊 穂高通信 山で地震に遭ったらどうしますか? 2026年1月20日 09:55 蝶ケ岳は山稜(さんりょう)直下まで樹林帯があります。いつもなら森林帯では風の影響をほとんど受けないのですが、このときは激しい烈風が吹き抜けていきました。(撮影・2026年1月1日、蝶ケ岳にて) 能登半島地震の揺れを感じる直前に撮影した、夕日を浴びて色づいていく霞沢岳。カメラには16時11分と記録されていました。地震発生は16時10分とされていますので、揺れが遅れて到達したのかもしれません。この時間にあんな大きな災害が発生しているとはつゆ知らずにいました。(撮影・2024年1月1日、奥穂高岳山頂より) 2026年の初日の出。日の出自体はいつもと変わらないはずなのに、なぜか神々しく感じるものです。今年一年の安寧を祈ってやみません。(撮影・2026年1月1日、蝶ケ岳山頂より) 僕はほぼ毎年、年明けの瞬間を山の... 残り2079文字(全文:2096文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 渡辺幸雄 月刊 穂高通信 山で地震に遭ったらどうしますか? 関連記事 崩落や氷河湖決壊、温暖化のしわ寄せは最貧国に 雨具を持たない登山者 山の雷、震え上がるほどの恐ろしさ 北アルプスの奥深く、信じられない高所で目撃したニホンジカ 中央アルプスによみがえったライチョウの“聖母” 雪崩を起こした側も膝が震えます おすすめ記事 湖底の故郷「異常渇水、今なら見られる」撮影に 岐阜・御母衣ダム映像作品が全国グランプリ 痛車、ウマ娘、エヴァ、公用車も!岐阜・垂井町職員企画イベント10回目、初回の倍以上155台集結 小野伸二さん、岐阜市でサッカー教室 児童「リフティングかっこいい」 岐阜県議選、小島さん出馬へ 羽島郡選挙区、国民公認