渡辺幸雄 月刊 穂高通信 上高地の自然環境は永遠ではありません 2026年2月24日 10:42 霧氷ははかなく、日が差し込むと気温の上昇とともに、はらはら落ちていきます=2026年2月10日、上高地・田代池 白銀の世界に紅一点。ケショウヤナギの枝先は冬になると赤みを帯び、目立ちます。これも冬の上高地の風物詩です。春が近づき、新芽が白く出てくるさまも風情があります=2026年1月26日、上高地・中ノ瀬園地 梓川で川石を返し、水生昆虫を探すニホンザル=2016年2月16日、上高地 乗鞍岳山麓の標高約1800メートルにある三本滝。その名の通り、三方向から流れ落ちる滝で、厳冬期に雄大な氷瀑が形成されます。「アイスブルー」が神秘的です=2026年2月5日 標高3026メートルの乗鞍岳。満月は過ぎましたが、日の出直後に剣ケ峰と残月がコラボレーションしていました=2026年2月5日、乗鞍高原より 立春も過ぎ、暦の上では春となりま... 残り2416文字(全文:2433文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 渡辺幸雄 月刊 穂高通信 上高地の自然環境は永遠ではありません 関連記事 雪崩を起こした側も膝が震えます 涸沢で雪崩にのまれたことがあります 山で地震に遭ったらどうしますか? 山で逝きし人を想(おも)う 「人間の怖さ」クマに再学習させることが大切では 穂高から、折々の山の便りを届けます 新連載【月刊 穂高通信】 おすすめ記事 直前の新党結成「拙速で、失敗だった」 中道・今井雅人さん衆院選総括 岐阜県内の私立高校、単願が増加 授業料無償化影響、「公立離れ」加速の兆し 伊勢神宮で「木造始祭」 式年遷宮へ岐阜で伐採の御用材 JAひだ、ロゴを一新 創立30周年迎え若手職員チームが制作