渡辺幸雄 月刊 穂高通信 山で逝きし人を想(おも)う 2025年12月23日 10:30 パキスタン人クライマー兄妹と、けいちゃん。僕が会った最後になってしまいました=2015年9月、涸沢 アーベントロート(夕焼け)に染まる槍・穂高連峰。福地山山頂で夕方まで独りたたずみました=2025年12月6日 ちょっと遠出をして、百名山の一つ鳥取県の伯耆大山に登ってきました。最高峰の剣ケ峰(1729m)は縦走路の崩壊で立ち入り禁止ですが、初冬の山を存分に楽しみました=2025年12月11日 12月に入り、慌ただしい日々を過... 残り2520文字(全文:2537文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 渡辺幸雄 月刊 穂高通信 山で逝きし人を想(おも)う 関連記事 雪崩を起こした側も膝が震えます 涸沢で雪崩にのまれたことがあります 上高地の自然環境は永遠ではありません 山で地震に遭ったらどうしますか? 「人間の怖さ」クマに再学習させることが大切では 穂高から、折々の山の便りを届けます 新連載【月刊 穂高通信】 おすすめ記事 直前の新党結成「拙速で、失敗だった」 中道・今井雅人さん衆院選総括 岐阜県内の私立高校、単願が増加 授業料無償化影響、「公立離れ」加速の兆し 伊勢神宮で「木造始祭」 式年遷宮へ岐阜で伐採の御用材 JAひだ、ロゴを一新 創立30周年迎え若手職員チームが制作