26年産米、25府県で生産減少 過剰で値下がり懸念、農水省 2026年1月20日 19:14 2026年の主食用米の生産量が25府県で前年から減少する見通しであることが20日、分かった。各都道府県が示した生産量の目安を農林水産省がまとめた。25年産は増産が相次いだが、生産過剰による値下がりを懸念している産地が多いとみられる。 生産量の見通しは全国で見ると計725万トンとなり、政府が見込む需要量711万トンを上回った。農水省は、生産量目安を設定していない7都府県については25年産から横ばいと仮定した。 トップ 全国のニュース 26年産米、25府県で生産減少 関連記事 三木つばき「最高の滑りを」 四宮義俊監督作がコンペ部門に 軍縮への貢献で賞「希望感じる」 CISの脱退手続き開始 千葉百音「感覚確認したい」 中国「曲折経て関係は安定した」 おすすめ記事 衆院選の立候補説明会、岐阜県内20陣営が出席 連合岐阜、衆院選各選挙区での支援方針決める 堀島行真、村瀬心椛ら岐阜県勢4人がミラノ五輪へ 全日本スキー連盟が代表52人発表 鯉のぼり、真冬の清流を泳ぐ 伝統工芸・郡上本染の「寒ざらし」