6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪に出場する岐阜県勢選手たちが少年、少女時代から通っていた練習場がある。三重県桑名市にあるウオータージャンプ施設「K-air」と、2021年11月末に閉鎖した羽島市の室内ゲレンデ「スノーヴァ羽島」だ。選手たちは幼い頃にここで技術を磨き、オリンピアンへと成長する礎を築いた。見守ってきた関係者は「自分らしく、思う存分競技を楽しんでほしい」とエールを送る。...
秘めた輝き見てたよ 岐阜県勢に練習施設からエール【ミラノ・コルティナ冬季五輪2026】
全文:1256文字















