大相撲春場所4日目(11日・エディオンアリーナ大阪)横綱、大関が全て敗れる波乱。横綱豊昇龍は藤ノ川にはたき込まれて初黒星を喫し、綱とりの大関安青錦は美ノ海に寄り倒されて早くも2敗となった。大関琴桜は3連勝対決で関脇高安の寄りに屈した。
藤ノ川は、2014年名古屋場所の大砂嵐以来となる同一場所で初金星から横綱戦2連勝。横綱大の里は左肩関節脱臼で休場した。
関脇霧島は若隆景を寄り切って3勝目。小結対決は新小結熱海富士が若元春を押し出し、2勝2敗。若元春は4連敗となった。4連勝は高安と平幕の隆の勝、琴勝峰。
41歳の玉鷲は幕内1471回出場とし、旭天鵬を抜いて単独史上1位となった。








