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 11日午後4時35分ごろ、山口県山陽小野田市新沖2丁目の中国電力新小野田発電所で「男性作業員が生き埋めになった」と119番があった。県警によると灰の吸引作業をしていた30代の男性作業員が意識不明の状態で病院に救急搬送された。

 男性は高さ約30メートルの集じん装置内で作業をしていたところ、上から落ちてきた灰に埋まったとみられる。

 中国電のホームページによると、同発電所は石炭と木質バイオマスを燃料とする火力発電所。