作業員が灰で生き埋めか、山口 中国電力の新小野田発電所 2026年3月11日 20:59 赤色灯 11日午後4時35分ごろ、山口県山陽小野田市新沖2丁目の中国電力新小野田発電所で「男性作業員が生き埋めになった」と119番があった。県警によると灰の吸引作業をしていた30代の男性作業員が意識不明の状態で病院に救急搬送された。 男性は高さ約30メートルの集じん装置内で作業をしていたところ、上から落ちてきた灰に埋まったとみられる。 中国電のホームページによると、同発電所は石炭と木質バイオマスを燃料とする火力発電所。 トップ 全国のニュース 作業員が灰で生き埋めか、山口 関連記事 米作戦終了近くないと認識 「海外勢が力を付ける」 NY円、158円台前半 米2月物価2・4%上昇 「組織的圧力」で宿舎の国旗撤去 静岡・富士宮市の養豚場で豚熱 おすすめ記事 【東日本大震災15年】福島県からの避難者も参列、岐阜市で追悼法要 【東日本大震災15年】大垣市で追悼集会 黙とうや鐘突きで祈り 【東日本大震災15年】高山市から思いはせる…黄色い花をシンボルに 【東日本大震災15年】ぎふチャンラジオが特別番組 災害報道を考える