“導入して終わり”にしない、現場で使えるプログラミング・情報教育を提案

AI・教育サービスを全国展開する株式会社ロジカ・エデュケーション(本社:大阪府池田市、代表取締役CEO:関愛、以下「ロジカ式」)は、2026年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催される教育総合展「EDIX東京」に出展します。今回の展示では、「非認知能力の育成」を主軸に、学校現場が抱える授業設計・教材選定・指導準備の課題に応えながら、子どもたちの主体性、粘り強さ、課題解決力、自己効力感などを育む各種教材を、体験型ブースとして紹介します。

 

教育現場のリアルな課題に応える展示

ロジカ・エデュケーションは、全国の小・中・高等学校で出張授業を行う教育事業者です。直近2年間で、37校・延べ10,323名に向けて、インダストリー5.0時代を見据えた授業を1,114回提供してきました。

その中で見えてきたのは、「情報Ⅰをどう教えればよいか分からない」「プログラミング授業を担当できる教員が限られている」「ICT活用や学習意欲を高める授業づくりに悩んでいる」といった、学校現場ならではの切実な課題です。

 

ロジカ式ブースでは、こうした課題に対し、教材の導入だけでなく、授業準備の負担軽減、授業実施の具体的なイメージづくり、そして非認知能力の育成までを一体で支援する提案を行います。

特に、次のような方におすすめです。

  ・非認知能力を育てる、より効果的な学びの方法を探している方

  ・情報Ⅰの指導方法や、プログラミング教育の進め方に課題を感じている方

  ・授業準備の負担を抑えながら、学習意欲を引き出す教材を探している方

  ・導入後の授業イメージまで具体的に把握したい教育関係者の方

 

出展教材の紹介

本展示では、以下のサービス・教材を中心に紹介します。いずれも、単なる知識習得にとどまらず、非認知能力の育成と現場の運用課題の両立を意識して設計されています。

 

【ステラリア】対象:中学校・高校・学習塾・予備校

2022年度から高校で必修化され、2025年1月から大学入学共通テストに導入された「情報Ⅰ」のオンライン学習補助教材です。

 

東京大学名誉教授・竹内郁雄先生監修のもと、情報Ⅰ(22単元)と大学入学共通テスト手順記述標準言語DNCL(6単元)を網羅。分かりやすいイラスト、100本を超えるホワイトボードアニメ、適語選択や穴埋めなど約800問の練習問題、AIチャットサポートを搭載しています。

 

生徒が「何を、どの順番で学べばよいか」を把握しやすく、自分のペースで学び進められる設計により、主体性・継続力・自己効力感の醸成に寄与します。情報科の専任教員が不足する現場においても、教員の負担を抑えながら自学自習を支えられる点が特長です。

 

さらに、国家資格「ITパスポート試験」に対応したカリキュラムも準備しており、情報Ⅰの学習とあわせて、資格取得に必要な知識を体系的に学べます。プログラミング分野では、DNCLに加えてPython学習にも対応し、中学校から高校まで幅広く活用できます。

 

【ロジカ式 for SCHOOL対象:小学校

小学校におけるプログラミング教育の大きな目的である「プログラミング的思考」の育成を支える教材です。1年生~6年生の全学年に、各2単元ずつのAB分類(教科連動)教材を完備し、算数・理科・生活体験と結び付けながら、教科学習の理解を深められる構成となっています。

 

また、教科非連動のCDE分類教材は全24単元で、学習用アニメ動画を完備。動画内の課題に順番に取り組む中で、少しずつ難易度が上がる設計になっており、低学年の児童でも無理なく学べます。

 

児童が試行錯誤を重ねながら「考える楽しさ」を実感できるため、粘り強さや課題解決力、主体的に考え抜く姿勢の育成につながります。加えて、授業案を一から考えたり教材を探したりする必要がなく、先生方の授業準備の負担軽減にも寄与します。

 

【ロジカ式パワードリル】対象:学習塾・習い事教室

小学校低学年から無理なく始められる、ハイブリッド型のプログラミング教材です。専門的な知識や複雑な準備を必要としない設計で、指導経験にかかわらず誰でも授業を進めやすい点が特長です。

 

600ページを超えるテキストに加え、紙と鉛筆で取り組める豊富なアンプラグド問題、理解度を客観的に測る確認テストを備えています。さらに、達成感を得やすいスモールステップ設計、低学年でも扱いやすい学習アプリ「プログラミングゼミ」の採用、子どもが飽きずに学べる多彩なテーマ設定など、現場の課題に寄り添った工夫を随所に盛り込んでいます。

 

一般的にプログラミング学習が非認知能力の育成に資すると言われる中でも、本教材は「できた」を積み重ねやすい設計により、低学年の段階から粘り強さ、挑戦する姿勢、課題解決力を育みやすい点に特徴があります。

 

【ロジカクエスト】対象:学童・保育園・アフタースクール

ロジカくんの冒険アニメ(全24話・各3~5分)を視聴した後に、絵本のようなストーリーを声に出して読む、指示カードを手で並べる、並べたカードをタブレット端末のカメラで読み込み実行する、という流れで学ぶ未就学児向け(年長がメイン)のカードプログラミング教材です。専用Webアプリを使用し、ログインするだけで始められるため、アプリのインストールは不要です。

 

順序処理・反復処理を体感しながら、「どう指示すれば思い通りに動くか」を試行錯誤でき、プログラミングの基礎的な考え方を自然に身に付けられます。

 

また、キャラクターになりきってストーリーを進める体験を通じて、語彙力、抑揚、共感力、自己効力感などの非認知能力も育まれます。A4テキスト3冊/24レッスン・全144問に加え、解答付きの講師用スライド(アニメ内蔵)を用意しており、授業準備の省力化にもつながります。カードを並べることで思考の過程が視覚化されるため、先生がつまずきの瞬間を把握しやすい点も特長です。

 

現場の先生から寄せられた声(導入事例の一例)

ロジカ式の教材は、全国の学校現場で幅広く活用されており、「生徒が自分で学び進めやすくなる」「理解のプロセスが見えやすくなる」といった声が寄せられています。以下は、ステラリアを活用した先生方からの声の一例です。

 

「情報Ⅰの対策について、正直どこから手をつけるべきか悩んでいました。ステラリアを使ってみて感じたのは、“これをやればいい”と生徒自身が分かるようになることです。“何をすればいいか分かる”“動きで理解できる”という状態が作れたのは大きな変化でした。教員の負担なく導入できる点も含めて、“情報の0→1を作る教材”として非常に優れています。」

 

「個別指導では、生徒ごとに状況が違うため、合う教材が見つからず困っていました。ステラリアは、生徒ごとに必要なタイミングで導入できる柔軟さがあり、入試を意識した内容も決め手になりました。特にDNCLを実際に動かして学べる点は、紙だけでは難しい理解を一気に深めてくれます。」

 

これらは導入事例の一部であり、ロジカ式では他の教材についても、学校種・学年・授業形態に応じた多様な活用が進んでいます。

 

ロジカ式FC募集のご案内

ロジカ式では、未就学児から小学生・中高生まで一貫して「非認知能力」と「論理的思考」を育むカリキュラムを提供しています。


教育環境が大きく変化する中、粘り強さ・課題解決力・自己効力感といった非認知能力の重要性は高まっています。ロジカ式では、こうした力を早期から育むことで、将来の受験対策やコミュニケーション能力、論理的思考の土台づくりにつなげることを目指しています。

 

現在、塾のサテライト校化や複合型教室としての導入を検討されるオーナー様を募集しています。補助金の活用により、導入費用を半額に抑えてスタートすることも可能です。

 

体験型ブースと会場ミニセミナー

ロジカ式ブースでは、すべての教材を実際に操作・体験できます。資料だけでは伝わりにくい「使いやすさ」や「学習効果」を、来場者自身で確認できる構成です。

 

ブース内では、「非認知能力の育成」をテーマに、教材活用のポイントや授業づくりのヒントを伝えるミニセミナーも随時開催します。登壇は、代表取締役CEOの関愛と、ロジカ式で学び現在は取締役を務める南梨沙が担当。現場と経営の両方の視点から、教材設計や導入のポイントを直接伝えます。

 

  11:00 「AI時代に学校が育てるべき力 ― 非認知能力を授業に落とす3つの方法 ―」

  13:00 「低学年が自分から学び出す授業設計 ― 『楽しい』を『やり抜く力』に変える方法 ―」

  15:00 「情報Ⅰ対策を点取りで終わらせない ― 自走する生徒を育てる教材設計 ―」

  16:30 「不登校・学びづらさ・個別最適支援 ― 共感AIでどこまで支えられるか ―」

 

このほか、専門スタッフによる説明や相談対応も行います。導入を検討中の方はもちろん、情報収集段階の方も気軽に立ち寄れます。

 

EDIX東京2026 開催概要

展示会名: 第17回 EDIX(教育総合展)東京
会期:2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00)
会場: 東京ビッグサイト 東1・2・3ホール(東京都江東区有明3-11-1)
ロジカ式ブース位置: 4-12(教材・コンテンツエリア)
事前登録(無料): 公式登録フォームはこちら

 

ロジカ式について

・商号 : 株式会社ロジカ・エデュケーション

・代表者: 代表取締役CEO 関 愛

・所在地:大阪府池田市菅原町3-1 ステーションN 107

・設立 : 2018年11月12日

・事業内容: 教材開発、プログラミング教室FC、DXリスキリング研修、AIサービス開発

・資本金: 1億590万円

・TEL  : 072-752-8607

・URL : https://logica-ed.com/

      https://logica.education/