~ひざ関節症クリニック・服部院長が登壇~
名古屋ひざ関節症クリニックは院長の服部医師が登壇する市民公開講座「無料出張相談会」を名古屋で開催しました。変形性膝関節症の潜在患者数は国内約3,000万人と言われ、健康寿命を左右する深刻な社会課題となっています。
募集開始直後から申し込みが相次ぎ、定員の3倍を超える反響をいただいた当日の様子をレポートします。

2日間で延べ114名が来場し、参加者の4割が専門スタッフとの個別相談を希望するなど、膝の痛みに関する相談ニーズの高さがうかがえる結果となりました。
本取り組みは、膝の痛みに悩みながらも適切な相談機会にアクセスできていない方々に対し、地域における医療情報の提供と相談機会の創出を目的として実施したものです。
当院では今後も、専門医が地域に赴く「市民公開講座」を通じて、早期相談・早期治療の促進および地域の健康寿命延伸への貢献を目指してまいります。
■ 開催の背景:国民病といわれている変形性膝関節症
日本国内では、膝の痛みに悩む人は潜在患者を含め約3,000万人にのぼるとされており、50歳以上では約2人に1人が変形性膝関節症を抱えています。膝痛は、中高年層を中心に日常生活の質(QOL)に影響を与える社会課題となっています。
一方で、「年齢のせいだから仕方ない」「治療は手術しかない」といった認識や、相談先・治療選択肢に関する情報不足により、適切な医療にたどり着けていないケースも少なくありません。
当院ではこうした課題に対し、専門医が膝痛の原因や再生医療を含む治療選択肢について解説する市民講座を実施し、正しい医療情報と相談機会の提供に取り組んでいます。
■ 名古屋開催レポート:相談ニーズが顕在化した2日間
2日間で延べ114名が来場。個別相談希望者は46名(約4割)に
2日間の開催を通じて、募集枠を大幅に上回る反響をいただきました。
2月21日(土):来場者59名(個別相談希望25名)
3月21日(土):来場者55名(個別相談希望21名)
特筆すべきは、単に話を聞くだけでなく、具体的な治療法や再生医療の適応について、「個別相談」を希望される方が4割近くに達した点です。これは、既存の治療では解消しきれない不安を抱えている方が多いことを示唆しています。
参加者からは、「どこに相談すればよいか分からなかった」「手術への不安から受診をためらっていた」といった声もあり、クリニック内での診察よりもリラックスした環境で対話できる機会が、来場者にとっての「第一歩」となることを再確認した結果となりました。


■ 名古屋ひざ関節症クリニック服部院長の想い:将来も自分の足で歩き続けるために
ひざの治療は、早めの対応が重要です。
現在の治療選択肢を正しく知ることで、これまであきらめていた痛みにも新たな向き合い方が見えてきます。
将来も自分の足で歩き続けるために、ぜひ一度ご自身の膝と向き合ってみてください。

名古屋ひざ関節症クリニック 服部院長
■ 開催概要
講座名:知ろう!6つの膝新常識
会場:中日ホール&カンファレンス(名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F)
参加費:無料
内容:専門医による講話、自宅でできる膝ケアの紹介 、膝の個別相談
■ 医療法人社団活寿会 ひざ関節症クリニックについて
当院は北海道から九州まで全国に展開し、膝関節疾患を専門とする医療機関として再生医療を提供しています。ひざの専門医が患者一人ひとりの症状に応じて、適切な治療選択をサポートしています。
【企業情報】
会社名:医療法人社団 活寿会 ひざ関節症クリニック
会社所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-11 宝ビル9F
理事長:尾辻 正樹
電話番号(代表): 03-6705-8994
サイトURL: https://www.knee-joint.net/
事業内容: ひざ痛専門の再生医療クリニック(自由診療)
設立:2015年3月
<メディア関係者様お問い合わせ先>
お問い合わせにつきましては、メール(pr@knee-joint.net)へ
ご連絡を頂けますようお願い申し上げます。
医療法人社団活寿会 広報担当:鹿倉、鳥羽
TEL:03-6419-7374(本部)、携帯:080-7275-0993(広報窓口)
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