全日本スキー連盟は23日、2026〜27年シーズンの指導陣を発表し、スノーボードのハーフパイプ(HP)は五輪2大会に出場した村上大輔氏、スロープスタイルとビッグエアは稲村樹氏がヘッドコーチ(HC)に就いた。16日の理事会で承認された。今回は初めてHC候補者を公募した。

 ノルディックスキー・ジャンプは作山憲斗氏がHC、金城芳樹氏がチーフコーチとして引き続き指導する。

 アルペンスキーは河野恭介氏がHCに就く。フリースタイルスキーは、モーグルを島谷博幸氏、エアリアルを18年平昌五輪代表の田原直哉氏、HP、スロープスタイル、ビッグエアを14年ソチ五輪にスロープスタイルで出場した高尾千穂氏がそれぞれHCとして率いる。