AsiaNet 201507(0062)
【三亜(中国)2026年4月23日新華社=共同通信JBN】第6回アジアビーチゲームズ(Asian Beach Games)が22日夜、中国の熱帯リゾート地・三亜で開幕し、開会式は海辺のYasha Park(ヤシャ公園)で行われました。
大陸対抗戦に向けて45の代表団が入場した後、諶貽琴(Shen Yiqin)中国国務委員が大会の開幕を宣言しました。本大会は当初、2020年に開催される予定でした。
主にCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックによって2度延期された三亜大会には、選手1790人を含む約1万人の参加者が集まりました。
海南省がアジア全域のビーチスポーツ大会を開催するのは今回が初めてです。また、昨年12月に海南自由貿易港(Hainan Free Trade Port)が始動されて以降、初の主要な国際スポーツイベントでもあります。
大会は4月22日から30日までの日程で開催され、14競技15種別62種目が実施されます。中国がアジアビーチゲームズを開催するのは、山東省・海陽で行われた2012年大会に続いて今回が2回目となります。
中国は、171人の選手を含む255人の代表団を送り、13競技60種別に出場します。これは、中国にとってアジアビーチゲームズ史上最多の参加となります。
ソース:The 6th Asian Beach Games Sanya 2026 Organizing Committee










