ANA、純利益4割減を予想 27年3月期、中東情勢悪化で 2026年4月30日 17:11 ANAホールディングスは30日、2027年3月期の連結純利益が前期比43・2%減の960億円になる見通しだと発表した。中東情勢の悪化による航空燃料価格の高騰などを考慮した。 日本航空は3月2日に発表した1100億円を据え置いた。20・1%減だが、国際線で課す燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)上限額の5月発券分からの引き上げなどで、燃油高は相殺できると説明している。 トップ 全国のニュース ANA、純利益4割減を予想 関連記事 共通教員採用試験、東京は不参加 独VW、純利益29%減 温室ガス削減で9項目強化 整骨院療養費0・6%上げ ソニー生命に報告徴求命令 東京エレクトロン、営業減益 おすすめ記事 FIA―F4、2年目の挑戦へ【岐阜県出身の若手レーサー・百瀬翔】*独自インタビュー第1回 コロナで練習できず投手もいない そこから甲子園に届くには? 秋田和哉さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 長良川鉄道「ながら」運行10周年 記念企画、5月1日スタート 岐阜県内、突風や急な強い雨に警戒