デジタルの力で愛知県の課題解決を目指す「AICHI X TECH(アイチ クロス テック) 2026」始動!

愛知県では、県庁が抱える行政課題の解決を図るため、デジタル技術を活用した解決策を有する企業等を募集・マッチングし、課題解決に向けた実証実験を行う「AICHI X TECH(アイチ クロス テック)」を実施しています。
今回、新たに6件の課題を提示し、課題解決にともに取り組んでいただける企業等の募集を始めました。
Webサイトに記載されている6課題をご確認いただき、課題を解決するためのアイデアをどしどしご応募ください。アイデアが採択された企業等には、課題解決に向けた実証実験に参加していただきますが、実証実験に必要な経費として最大150万円を愛知県が負担します。
皆様が持っているアイデアや技術を活用し、行政とタッグを組んでともに課題解決に取り組んでみませんか?皆様の積極的なご応募をお待ちしています。
「AICHI X TECH(アイチ クロス テック) 2026」の詳細は以下のWebサイトからご確認いただけます。
「AICHI X TECH(アイチ クロス テック) 2026」のWebサイトURL
https://aichixtech.pref.aichi.jp/
課題説明会の開催(オンライン開催)
5月21日と22日に各課題の説明会を実施します。説明会へのご参加を希望される場合は、Webサイトからお申し込みください。
※テーマごとに開始時刻が異なります。詳細はWebサイトをご確認ください。
https://forms.office.com/e/VS1m7EaSvV
応募方法
ご応募いただける場合には、Webサイトからのご応募をお願いいたします。(〆切:6月8日)
https://forms.office.com/e/7Y4uRd2SeD
6件の行政課題について
今回課題解決策を募集する6件の行政課題とその概要は以下のとおりです。各課題の詳細が掲載されているリンクもありますので、ぜひご覧ください。
1. 防災ビジネス情報提供システムの構築により防災ビジネスの振興を図りたい!
【概要】企業が自ら防災関連の製品・サービスを登録でき、県、市町村、企業等が閲覧できるプラットフォームを構築し、防災ビジネスのマッチング機会の創出につなげたい。
詳細はこちら ⇒ Aichi X Tech | 募集テーマ | 防災ビジネス情報提供システムの構築により防災ビジネスの振興を図りたい!
2. 朝日遺跡についてデジタル技術を使って広く学んでもらいたい!
【概要】朝日遺跡について学べるデジタルコンテンツを制作することで、ミュージアムの知名度向上、閲覧者の来館意欲の向上を図りたい。
詳細はこちら ⇒Aichi X Tech | 募集テーマ | 朝日遺跡についてデジタル技術を使って広く学んでもらいたい!
3. スタートアップの支援情報を集めて資料を自動生成し、より良い支援策につなげたい!
【概要】点在するスタートアップへの支援実績を管理するためのデータベースを構築し、職員の負担軽減を図るとともに、より良い支援策検討につなげたい。
詳細はこちら ⇒ Aichi X Tech | 募集テーマ | スタートアップの支援情報を集めて資料を自動生成し、より良い支援策につなげたい!
4. 「食」を見つめ直すためのデジタルコンテンツを開発し、「大人の食育」を推進したい!
【概要】大人への食育に焦点を当てた新しいデジタルコンテンツを開発し、食育への関心が低い傾向にある若い世代や働く世代の食育の啓発を図りたい。
詳細はこちら ⇒ Aichi X Tech | 募集テーマ | 「食」を見つめ直すためのデジタルコンテンツを開発し、「大人の食育」を推進したい!
5. あいくる材の利用実績の報告・集計を効率化したい!
【概要】あいくる材(県基準に適合するリサイクル資材)の利用実績の報告・集計について、誤り検知や集計機能を実装したシステムを構築することで、県・事業者双方の負担軽減を図りたい。
詳細はこちら ⇒Aichi X Tech | 募集テーマ | あいくる材の利用実績の報告・集計を効率化したい!
6. 契約手続における事業者の提出書類を削減したい!
【概要】事業者の社会的価値の実現に資する取組状況を県庁全体で共有するシステムを構築することで、事業者の負担軽減を図りたい。
詳細はこちら ⇒ Aichi X Tech | 募集テーマ | 契約手続における事業者の提出書類を削減したい!
今後のスケジュール
5月11日 募集開始5月21日、22日 課題説明会の開催(オンライン開催)
6月8日 応募締切り
【選考スケジュールの詳細】
事業者選定(マッチング) 2026年6月~7月
実証実験実施 2026年7月~11月(9月中間報告)
成果報告 2027年1月
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