GDP下方修正1・8%増 1〜3月、設備投資低調 2026年6月8日 09:17 GDPの概要 内閣府が8日発表した2026年1〜3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・5%増、年率換算で1・8%増だった。設備投資の低調を反映し、5月に示した速報値の年率2・1%から下方修正した。改定後も2四半期連続のプラス成長は変わらなかった。 項目別では、企業による設備投資が前期比0・7%減で、速報値の0・3%増から下振れした。個人消費は0・3%増でほぼ横ばいだった。 トップ 全国のニュース GDP下方修正1・8%増 関連記事 フィギュア改正でジャンプ1減 高2自殺、学校に賠償命令 津波情報=気象庁発表(津波観測に関する情報) フィリピン南部で地震、3人死亡 津波情報=気象庁発表(津波観測に関する情報) 5月倒産、6カ月ぶり減少 おすすめ記事 揖斐郡の伝統校は「地域そのものが教室」 2学科8系列・コースで未来を担う人材育成 【ぎふ高校研究】 【速報】中部学院大が初戦突破 野球の全日本大学選手権 飛騨市で久子さま「豊かな歩みを」 市文化交流センター20周年式典で祝意 岐阜新聞創刊145年記念酒「百華の宴」6月12日発売 川辺町の白扇酒造と共同企画