中朝国旗で歓迎ムード 平壌市内 2026年6月8日 12:28 【平壌、北京共同】北朝鮮の首都平壌では8日、中国の習近平国家主席による7年ぶりの訪問に合わせて、大通りに中朝両国の国旗が多数掲げられ歓迎ムードに包まれた。中朝は朝鮮戦争(1950〜53年)を共に戦った「血盟関係」と評される。 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞も8日、習氏の訪朝を「熱烈に歓迎する」との社説を1面トップに掲載。社説は両国が「血で結ばれた友好関係」にあるとし「今後も中国の同志たちと手を取り合って進んでいく」と記した。 トップ 全国のニュース 中朝国旗で歓迎ムード 関連記事 西野亮広さん参画作品にトニー賞 津波情報=気象庁発表(津波観測に関する情報) 津波情報=気象庁発表(津波観測に関する情報) アルメニア選挙、与党優勢 震度=気象庁発表(8日12時50分) :地震 津波情報=気象庁発表(津波観測に関する情報) おすすめ記事 揖斐郡の伝統校は「地域そのものが教室」 2学科8系列・コースで未来を担う人材育成 【ぎふ高校研究】 【速報】中部学院大が初戦突破 野球の全日本大学選手権 飛騨市で久子さま「豊かな歩みを」 市文化交流センター20周年式典で祝意 岐阜新聞創刊145年記念酒「百華の宴」6月12日発売 川辺町の白扇酒造と共同企画