NY原油反落、一時85ドル台 供給不安後退で売り優勢 2026年6月10日 06:46 【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比3・10ドル安の1バレル=88・20ドルで取引を終えた。 イランとイスラエルの交戦停止を受けて供給不安が後退し、一時は1バレル=85ドル台まで下落した。 ただ、トランプ米大統領がホルムズ海峡上空で米軍のヘリコプターがイランに撃墜されたと発表し、報復の可能性を示唆したことから買い戻しが入る場面もあった。 トップ 全国のニュース NY原油反落、一時85ドル台 関連記事 オニツカタイガーを分社化 南シナ海礁、中国の構造物確認 和解案「除染し、地区の復興を」 高校野球、13日に沖縄で開幕 ラグビー、ジョーンズHCが謝罪 震度=気象庁発表(10日16時18分) :地震 おすすめ記事 水害から街守る「陸閘」 岐阜市・長良橋周辺で操作訓練 クマ、数年に1度大量出没 ドングリ凶作、餌求め人里に【クマを知る 識者インタビュー(1)】 新入社員、同僚との関係性に変化「ほどほどの関係」最多 30年前と傾向逆転 個性生み出す最適米 ひだほまれ【至高の雫 百華の宴 岐阜新聞創刊145年記念酒(中)】