近江神宮で「漏刻祭」 時計産業の発展を祈る 2026年6月10日 11:06 近江神宮で開かれた時計産業の発展を祈る「漏刻祭」=10日午前、大津市 日本で初めて時刻制度を定めたとされる天智天皇を祭る大津市の近江神宮で「時の記念日」の10日、時計産業の発展を祈る「漏刻祭」が開かれた。 王朝装束をまとった時計業界の関係者らが国内大手メーカーなどの壁かけ時計や腕時計を神前に供え、天智天皇に時計の歴史の進展を報告。 近江神宮によると、時の記念日は671年に天智天皇が近江大津京に漏刻(水時計)を設置したという故事に基づき、1920年に定められた。 トップ 全国のニュース 近江神宮で「漏刻祭」 関連記事 海保機、台湾東部飛行か 旭硝子財団プラネット賞に米2氏 日マレーシア首脳、連携確認 ハリケーンズが2勝目 「ステーブルコイン」年度内発行 思い込み誤操作でデータ送信停止 おすすめ記事 クマ、数年に1度大量出没 ドングリ凶作、餌求め人里に【クマを知る 識者インタビュー(1)】 新入社員、同僚との関係性に変化「ほどほどの関係」最多 30年前と傾向逆転 個性生み出す最適米 ひだほまれ【至高の雫 百華の宴 岐阜新聞創刊145年記念酒(中)】 ドラッグストアで精算せず逃走、客らにけが負わす 山県市で強盗致傷事件