パイレーツ戦の7回、適時二塁打を放ちポーズをとるドジャース・大谷=ピッツバーグ(共同)

 【ピッツバーグ共同】米大リーグは9日、各地で行われ、ドジャースの大谷はピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番・指名打者」で出場し、七回に適時二塁打を放って打者一巡後に押し出し四球を選び、4打数1安打2打点だった。チームは12―3で大勝した。

 ロッキーズの菅野はカブス戦に先発して5回0/3を投げ、1本塁打を含む6安打3失点で6勝目の権利を持って降板した。カブスの鈴木は「6番・右翼」で出場し、六回まで3打数無安打1打点。試合は六回を終えてロッキーズが7―3でリード。

 ブルージェイズの岡本はフィリーズ戦に「7番・三塁」で先発し、3打数1安打。チームは3―2でサヨナラ勝ちした。レッドソックスの吉田はレイズ戦に「5番・指名打者」で出場し、4打数無安打だった。試合は3―4で敗れて3連敗。