東証反落、終値1237円安 半導体関連銘柄など売られる 2026年6月10日 15:39 東京証券取引所 10日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に反落した。前日の米ハイテク株安を受けて、値がさの半導体関連銘柄などが売られた。中東情勢の先行き不透明感も重荷になった。 終値は前日比1237円36銭安の6万4179円27銭。東証株価指数(TOPIX)は48・51ポイント安の3847・60。出来高は約25億3581万株だった。 トップ 全国のニュース 東証反落、終値1237円安 関連記事 ラグビー日本代表、リーチら選出 夏目漱石“吾輩は印象派” 吉田鈴「引き締めて臨む」 皇族確保、立法府総意決定 オニツカタイガーを分社化 南シナ海礁、中国の構造物確認 おすすめ記事 水害から街守る「陸閘」 岐阜市・長良橋周辺で操作訓練 クマ、数年に1度大量出没 ドングリ凶作、餌求め人里に【クマを知る 識者インタビュー(1)】 新入社員、同僚との関係性に変化「ほどほどの関係」最多 30年前と傾向逆転 個性生み出す最適米 ひだほまれ【至高の雫 百華の宴 岐阜新聞創刊145年記念酒(中)】