日銀総裁入院、会合欠席 書面で意見、利上げは維持 2026年6月10日 19:29 日銀の植田和男総裁 日銀は10日、植田和男総裁が肝嚢胞感染症の治療のため入院し、15、16日に開く金融政策決定会合を欠席する見込みだと発表した。植田総裁は書面で意見を提出するといい、利上げを決定する方針は維持するとみられる。入院期間は2週間程度という。 決定会合の議長は氷見野良三副総裁が代理し、決定会合後の記者会見は内田真一副総裁が行う。 植田総裁は7月30、31日の決定会合には出席する見込み。 トップ 全国のニュース 日銀総裁入院、会合欠席 関連記事 熊本地震、断層7年間ずれ 収賄疑い、市課長補佐逮捕 「サハリン2」米制裁除外延長へ 森衆院議長「真意伝わらず」陳謝 清水建設ケニアで人材育成 震度=気象庁発表(10日19時40分)震度順・市区町村別 :地震 おすすめ記事 各務原市の大学生、流され死亡 関市の長良川で友人と川遊び中 岐阜県内最大級の合同企業展「働いてもらい方改革企業展」13日から岐阜市文化センターで インターンシップ控える学生の情報収集に 飛騨から富山の海まで、庄川はつながっている 下流域の鮎を高山市荘川町で放流 両県の漁協・漁連が連携 水害から街守る「陸閘」 岐阜市・長良橋周辺で操作訓練