中国船が一時領海侵入 尖閣周辺、今年12日目 2026年6月10日 20:20 沖縄県・尖閣諸島の魚釣島周辺を航行する海上保安庁の巡視船=2024年 10日午後4時25分ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入した。その後、4隻とも領海外側の接続水域に出た。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは5月26日以来で、今年12日目。 第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載。領海から出るよう巡視船が要求していた。領海外側の接続水域を含め、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは208日連続。 トップ 全国のニュース 中国船が一時領海侵入 関連記事 エネ安保分野協力で一致 オ8―4ヤ(10日) 楽0―7巨(10日) 自民党離党や野党総裁の波乱 大阪の地下街で女性刺され男逃走 ルール改革は30年五輪後 おすすめ記事 各務原市の大学生、流され死亡 関市の長良川で友人と川遊び中 岐阜県内最大級の合同企業展「働いてもらい方改革企業展」13日から岐阜市文化センターで インターンシップ控える学生の情報収集に 飛騨から富山の海まで、庄川はつながっている 下流域の鮎を高山市荘川町で放流 両県の漁協・漁連が連携 水害から街守る「陸閘」 岐阜市・長良橋周辺で操作訓練