日銀・総裁の入院「支障ない」 政府、決定会合欠席で 2026年6月11日 12:21 日銀の植田和男総裁 木原稔官房長官は11日の記者会見で、日銀の植田和男総裁の入院について「政府との連携含め、日銀の政策業務運営に支障が生じることはないと考えている」と述べた。入院は一時的であり「日銀は組織として政策、業務を遂行している」と説明した。 植田総裁は肝嚢胞感染症の治療のため、日銀が15、16日に開く金融政策決定会合を欠席する見込み。会合の議長や終了後の記者会見は両副総裁が代行する。日銀によると、通常の会合で総裁が欠席するのは初めて。 トップ 全国のニュース 日銀・総裁の入院「支障ない」 関連記事 池袋で800万円強盗被害か 田中聡が独1部シャルケ入り 障害女児へのわいせつ罪認める カナダ、子どものSNS制限法案 国内外避難民、540万人減 広陵元監督、高校参与辞任 おすすめ記事 【動画】揖斐川町でまたクマ出没 大野町でも目撃 甲子園の次の夢へ 岐阜県初の独立リーグ球団立ち上げに挑む 鍵谷英一郎さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 親の就労問わず利用「誰でも通園」期待と課題 保育現場は慎重姿勢…なぜ クマ、高い学習能力 食べ物に固執、成功体験重ね人里に出没【クマを知る 識者インタビュー(2)】