教員グループによる盗撮画像共有事件で、性的姿態撮影処罰法違反や不同意わいせつ罪などに問われた横浜市立小の元教諭小瀬村史也被告(38)に、名古屋地裁(蛯原意裁判官)は15日、懲役8年の判決を言い渡した。検察側はグループで最も重い懲役10年を求刑していた。
起訴状によると、2024年6〜10月に横浜市内の小学校で当時8歳の女児の下半身を触り、下着を撮影して画像をグループチャットに共有したほか、24年9月〜25年6月には同市内の小学校で8〜11歳だった女児3人のリコーダーに体液を付けたなどとしている。
事件では、5都道県の元教員ら7人が起訴された。これまでに3人が実刑、2人が執行猶予付きの有罪判決を受けていた。









