NY原油、一時76ドル台 供給改善に期待広がる 2026年6月16日 22:58 ホルムズ海峡を通過して韓国南東部・蔚山に到着した石油タンカー=10日(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが一時1バレル=76ドル台を付けた。米イランが戦闘終結に向けた覚書に合意したことで、事実上封鎖が続いているホルムズ海峡の開放による原油の供給改善への期待が広がった。 週明け15日は3営業日続落し、終値は前週末比4・13ドル安の1バレル=80・75ドルだった。終値としては3月上旬以来、約3カ月ぶりの安値となった。 トップ 全国のニュース NY原油、一時76ドル台 関連記事 イランのFWトラビ、ビザ失効 スペースX、AI新興買収 首相、トランプ氏と5分間懇談 米、ロシアに和平合意迫る ジョージ英王子、名門校へ NY株、続伸して始まる おすすめ記事 岐阜県アンデパンダン展が開幕 絵画や写真、独自の表現を追求 大垣市役所に西濃運輸応援の横断幕 都市対抗野球 岐阜県がDX推進戦略会議 次期推進計画策定、AI活用で意見 「ホテル×商業施設」岐阜・大野町に滞在型施設オープンへ 西濃建設、温浴施設も整備