長良川鵜飼などをアピールするぎふ長良川メイツの清水唯由さん(中)ら=岐阜新聞社本社
長良川鵜飼などをアピールするぎふ長良川メイツの清水唯由さん(中)ら=岐阜新聞社本社

 5月11日の長良川鵜飼開きを前に、岐阜市の観光キャラバンが岐阜新聞社本社を訪れ、今年から運航する高級鵜飼観覧船をアピールした。

 長良川鵜飼は、1300年以上の歴史を誇る岐阜市の夏の風物詩。コロナ禍で中止日が増え、昨年の乗船客数は1万3910人と過去最低となった。

 巻き返しを図り導入する高級鵜飼観覧船3隻は、闇に溶け込む黒色で統一。船内はソファ席が配置され、テーブルは食事の有無に応じて配置を変更でき、貸し切りで利用できる。

 ぎふ長良川メイツの清水唯由さん(21)は「地元の人こそ乗ってもらい、新たな魅力を感じてほしい」と話した。ゴールデンウイークや夏休み、シルバーウイークに実施される「岐阜城パノラマ夜景」への来場も呼びかけた。